top of page
小水力発電所の保安業務
株式会社 長野ダム水路保安法人

A new form of security management
小水力発電を支える
新しい保安管理のかたち

当法人は、
ダム水路主任技術者の専門知識を中心とした
水力設備の保安管理業務を行う法人です。
小水力発電所の安全かつ安定した運用を支える専門的な保安体制の構築を目的としています。
近年増加する小水力発電所に対応し、水力設備の適切な保安管理を通じて地域エネルギーの安定供給に貢献します。
ダム水路主任技術者とは
CHIEF DAM/WATERWAY ENGINEER
ダム水路主任技術者は、水力発電所の水力設備に関する工事・維持・運用の保安監督を行う技術者です。
主に以下の設備を対象とします。
水力発電所の安全運用において重要な役割を担う専門技術者です。
取水設備
沈砂池
導水設備
水圧管路
水車設備
放水設備
保安管理の基本方針
BASIC POLICY
当法人は、水力発電所の安全かつ安定した運用を確保するため、ダム水路主任技術者を中心とした保安管理体制を構築し、
水力設備の適切な維持管理に取り組みます。
小水力発電は地域資源を活用した再生可能エネルギーとして今後ますます重要な役割を担うエネルギーです。一方で、水力発電所の取水設備、
導水設備、水圧鉄管などの水力設備は自然環境の影響を受けやすく、専門的な知識に基づいた保安管理が不可欠です。
当法人では、以下の方針に基づき保安管理業務を実施します。
1
安全確保の最優先
設備の安全確保を最優先とし、
事故および設備障害の未然防止に
努めます。
2
主任技術者中心の保安体制
ダム水路主任技術者の技術的判断を中心とした保安管理体制を構築し、専門性の高い管理を行います。
電気事業法および関係法令、技術基準を
遵守し、適切な設備管理を行います。
3
技術基準の遵守
巡視点検および定期点検を通じて設備状態を把握し、設備異常の早期発見および予防保全に努めます。
4
予防保全の推進
設備異常や事故が発生した場合には、迅速な状況把握および適切な対応を
行い、被害拡大の防止に努めます。
5
迅速な対応
小水力発電所の安全運用を支えることにより、地域における再生可能エネルギーの安定供給に貢献します。
6
地域エネルギーへの貢献
bottom of page
